2005年03月21日

春を感じる時 その2

大学時代を県外で過ごした経験を持つ私は

書店のひとり暮らしBOOK特集を見つけたり
アパート前の引越し業者さんの姿を拝見すると

自分のことのようにドキドキ・ワクワクします。

親元を離れる方々の安全で健康な生活を祈るとともに
全国区の友人達との出会いを期待したいと思います。

そういえば、新聞奨学生の卒業式が新聞記事にありました。

途中で挫折することなく学業との両立を果たし、
(ちなみに今は週一回くらい配達を休めるそうですが、
 当時は年に数回の新聞休刊日に配達だけは休みでした。)

社会へとたび立つ方々に

「この貴重な経験はやり遂げた人しかわからないものですが
 この先の人生においてはかけがいのないものとなります。」

と、エールを送りたいと思います。
(朝早い生活から夜遅い生活にかわることが多いので、
 しばらくは大変だと思います。)


posted by 経営者一年生 at 23:41| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春を感じる時 その1

道路の区画線工事の経験を持つ私は

この時期の横断歩道等の塗り替え工事を
見ると春の訪れを感じます。

今は横断歩道の長い線がありませんから
施工自体も簡単になっていますが、
当時はあったので、結構大変でした。

車から作業員の一生懸命な姿を拝見し、
事故のないように気をつけてと
願うのでした。

posted by 経営者一年生 at 17:39| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月21日(月)の予定

一日中 家の用事です。

合間に資料作成をしたりできると思いますが、
連休最終日ですし、ゆったりした気持ちで一日過ごし、
明日からの仕事に備えてみたいと思っています。

posted by 経営者一年生 at 07:57| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の予定(2006.2.15まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雇用予定者数と雇用機会拡大

法人として雇用する施設開設時の職員数は
今のところ

定員10名施設の人員基準を考えると

管理者(私)1人

生活相談員(兼務者含めて)2人

介護職(兼務者含まず)3人

昼食を作ってくださる専任パートさん2人 

を予定しています。

ちなみに人員基準では最低3名となっていますが、

それでは職員さんが

「私が休んだら回らないし、その日の介護報酬が70%になり、
 信頼面でも経営面でも迷惑がかかってしまう。」

という変なプレッシャーの中でのサービス提供となる可能性が高いです。

経営者としては、人件費がかかろうとも、余裕を持った配置による安心感は
職員さんが無理なく働くことができ、よりよいサービスを提供し
家族を含む利用者さんに、よりよいサービスで満足していただけそうです。

また、兼務というのは便利なようで、利用者さんからみれば、
専任として人員を満たしたほうがよりよいサービスにつながると思いますので、
生活相談員2名、介護職員3名、調理人2名という体制は、めぐりめぐって
結局は安定した経営につながると信じています。

実際の賃金設定の問題が残っていますが、雇用機会の拡大と
いう今の社会の課題解決にも何かしら出来ることがないか?

年齢制限や家庭環境の影響で、働く意欲はあっても働けないという
記事をみて、そんな想いも強く感じました。
posted by 経営者一年生 at 07:00| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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