2005年03月30日

3月30日(水)の予定

午前 家の用事

午後 外出 (夜まで続く)

年度末です。

年賀状がそうであるように、年末年始のあいさつではありませんが、
年度末のバタバタしている時よりも
多くの方々とは新年度になってから、新しい職場にあいさつに行くことが
可能です。
その方が相手の方々にとっても新しいスタートのようでいいのかなと勝手に解釈しています。

しかしながら、以前ありましたように、退職等で現場を離れる方々の中には

私を気遣うように

「この時間帯ならいるよ。」と言ってくださった方々も
いらっしゃいます。

その方々にこれまでのお礼と感謝の気持ちを伝えたいと思います。

お礼と感謝の気持ちは
可能な限り、自ら出向いて自分の言葉で相手に直接伝える事を
信条とする私の大事な部分です。

どんなに情報化社会が発達しても、メールなどでは代用がきかない
部分でもあります。

お忙しいところ、連絡をくださり、ありがとうございました。


posted by 経営者一年生 at 07:13| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の予定(2006.2.15まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春を感じる時 その3

大学卒業後、東証一部上場の会社に入社できた
(そんな所に就職できたのもバブルの頃ならではの現象だと思います)
私にとって、とても充実した新人社員教育を受けることができた経験上
いわゆるOJTの場面に遭遇した時

「ああ、春だなあ」

と感じます。

夜の会議に備えて、何気なく入った飲食店でも
OJTは行われていました。

いつ来るかわからないお客さんの対応に追われながらの
OJTです。

開店前、閉店後のマニュアル研修とは違う、緊張感があります。

しかも1対1で、他に働く人の姿はありません。

つまり、どちらも逃げ場のない真剣勝負です。

双方のもどかしさが伝わってきて
食事をしようと入ったのに、
その場面にくぎ付けになりました。

上司の教え方
新人の教わり方

これはまさに

上司にとっては

「コーチング能力」

新人にとっては

「適応能力・コミュニケーション能力」

が試されていると思います。

新人さんへ

「単なるアルバイトのつもりでもお客さんから見れば
 お店の人、つまりはサービスの提供者です。
 厳しい道かもしれませんが、つらい道ではありません
 上司はもっといろんな責任を背負って2倍は厳しく
 つらい道を歩んでいます。
 (ただ怒っているというパターンもなきにしもあらず…)
 将来、なにかのきっかけで部下というものを持ったなら
 この経験はきっと有意義なものになるでしょう。」

レジでお金を支払う時

「くじけず、笑顔でいてください。」と言った時
(さりげなく、こっそり言ったつもりですけど)

笑ってもらえたのでちょっとホッとしました。

一番勉強になったのは私自身なので、今日もはりきって
いきたいと思います。
posted by 経営者一年生 at 05:58| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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