2008年06月23日

『くりこま高原自然学校』の活動に対する支援

以下はホールアース自然学校HPから引用

災害救援活動の協力のお願い

ニュースでご存知の通り、宮城・岩手地方で大きな地震が発生しました。
突然のことで、被災者の皆様のご心配はいかばかりかと拝察しております。
一刻も早い復興が遂げられるよう心よりお祈り申し上げます。

現地では我々の仲間のくりこま高原自然学校が徒歩道も寸断されながらも
1日でも早い復興へと頑張っております。

ホールアース自然学校/NPO法人ホールアース研究所(代表:広瀬敏通)は
今回の震災に対し、当校が積み上げてきたノウハウや機動力を活かして
支援体制を構築しています。

しかし、今回の被災は山間部過疎に集中したため、 甚大な震災であったにもかかわらず
被災者数も比較的少なく、被災された住民の大半が親類縁者を頼っており
社会福祉協議会もボランティアセンター設立をしないことにしました。

他方、私たちができることとして、『くりこま高原自然学校支援基金』を設立し
少しでも早い復興のため、みなさまのご協力をお願いしたいと考えます。
皆様の貴重なお心を、現地での活動支援、自然学校再建募金等に
使わせていただくことにいたします。

※今回の地震被災者向け全般へのカンパではなく
 『くりこま高原自然学校』の活動に対する支援です。

以上引用。

●詳細情報等、関心のある方は、もしよろしければ、下記をご参照ください。

ホールアース自然学校HP
http://wens.gr.jp

※what's欄にこの協力のお願いについてのリンクがあります。


くりこま高原自然学校 HP
http://kurikomans.com/


posted by 経営者一年生 at 08:33| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ご存知でしたか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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