2005年01月17日

適正な制度・助成金活用

利用者減で廃止が決まったというバス路線の
話題と不正行為で摘発された会社の話題や
三位一体政策で厳しくなりそうな財政の
ことを考えてながら寝たら、パッと目が覚め
ました。

「経営者は一時も休まった気分にはなれない」

といわれたりもしますが、睡眠だけは確保
したいですね。


ブログというものは個人の考え方の発表ツール
だと考えております。

以下の文はいつにもまして個人的な意見です。

変に思い違いせず各自自己責任において、
正しい知識を得ていただきたいと思います。


このご時世の影響なのか、会社を作ったり
新しい事業をしようとした場合、

制度融資や助成金、補助金があります。

検索エンジンで探せば、情報はいっぱいあります。

中には抜け道、裏道、法の拡大解釈という名の
自分勝手な思い込み、担当者の困らせ方など
うのみにすると大変危険なものまであると
聞いたりもします。

適正に申請する、活用するためにはどうすれば
いいのでしょうか。

やはり、その制度の担当部署に尋ねるのが一番
確かなようです。

ある方に以前お聴きした話で

「人というのは、いつしか自分の勝手ばかりを
考え、都合のいいことには、笑顔、悪いことには
ふたをしたり、攻撃するものだ。」

ということを思い出しました。

ありがちな話として、

「誰かに聞いたり、ネットで検索した情報を
うのみにして、トラブルがあれば、そのせい
にする人はとても多い。」

ともいわれました。

お金のトラブルはいろいろな場面であると
思います。

後に続く起業家さんのためにも、適正に制度
助成金をどんどん活用することがあたりまえ
でありとても大切なことだと思いました。
(いい制度は来年度も継続してほしいです)


posted by 経営者一年生 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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