2005年01月18日

受験シーズン真っ盛り

センター試験の話題を聴くと受験生時代を
思い出します。
(あの頃は共通一次試験という名称でした。
 ちなみに、受けていませんが)

今は、福祉系の分野の選択肢が
(専門学校、短大、大学など)
多いですが、当時は少なかったです。

第一希望の大学の社会福祉学科へは
残念ながらいけませんでしたが、
(かなりショックでした。)

ですが、面白いことに
学校の先生も(何より,自分自身でも)
受かることはないといわれて、高校一年生で
あきらめていた大学に合格できました。
(悔いのない、憧れ受験というところでしょうか)
(推薦ではありません)

ですから、何かのきっかけでこのブログをみた
高校時代の親しい友人以外、あるいは先生の
中には、

「あれ? 福祉系に行ったのではなかったの?」

と思っている方も存在すると思います。

今から考えてみると、

もし、第一希望の大学に受かり、
この大学にも受かっていたら、どちらを選んで
いたかによって、人生は大きく変わっていたと
思います。

私は今、この瞬間、とても幸せを感じています。

その時々の現状をまず受け入れ、今後の方向性を
なるべく早く決断し、行動・実践していく。

職員募集の書類を作成しながら、

「もんもんとしていても、前向きな姿勢の人財に
 めぐり逢いたい。」

と思う私なのでした。
 









posted by 経営者一年生 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。