2005年03月05日

3月5日(土)の予定

午前 家の用事

午後 資料作成

昨日の講習会の感想は

『自立支援の難しさと笑顔に逢える楽しさ』

とでもいいましょうか。

福祉用具専門相談員の誤った用具選択で、かえって
自立が阻害されたり、介護度が重くなったりする例を
学び、改めて、資格をとり、相談業務に携わるということは
どういうことなのか痛感しました。

会場からは、極端な例などに笑い声があがりましたが、
現場でいろいろなことを経験した私は、笑う気にもなれず、
こんな例は氷山の一角で、笑っていられるのも今のうち
と思ってしまいました。
(偉そうに書いてすみません。)
(真剣なまなざしの方々も、もちろんいらっしゃいました。)

悪い例ばかりでなく、適切なアドバイスにより、回復した例も学ぶと、

「この笑顔に逢えるからやめられない。」

と、自分の事業の本格稼動を心待ちにされている利用者の顔を
想像し、気合も入ったりするのでした。


posted by 経営者一年生 at 03:06| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がんばってますね。

福祉用具相談員の仕事は奥が深いよ。

福祉用具や住宅改修の工事のやり方もどんどん変わってきてるから、新しい情報が必要とされとっし。(おっと、金沢弁が…)

あと福祉住環境コーディネーター2級と福祉用具プランナーの資格を取れば完璧だね。

隣同士の県なんでお互いにがんばりましょう。
            隊長より
Posted by 福祉用具探検隊!ブログ 隊長です at 2005年03月06日 02:07
隊長さん コメントありがとうございます。

現行法では講習のみでこの資格が得られたり、
他の福祉系の有資格者のみなし資格のような
位置付けだったりしますが、おっしゃる通り
奥の深い仕事だと思います。

ですから信頼できる協力業者さんにお任せできる
体制作りは正解だと感じています。

ある意味、ケアマネさんよりも、最初に相談されることが多々あると思いますので、
民間企業時に学んだ営業スキルと施設での生活相談員スキルで
最善のサービスを提供できたらよいと思いました。

金沢は父親の第二の故郷みたいなものなので
なじみがあります。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by 経営者一年生 at 2005年03月06日 06:21
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