2006年08月30日

何事も下積みや修行期間がいると思っている人

どちらかといえば地道な作業が好きだということもありますが

『何事も下積みや修行期間がいる』

と信じています。

過去記事にもありますが、おかげさまでいろいろな職業を経験し
その時々で貴重な修行ができました。

しかしながら経験があったとしても
それは雇われているといういわば守られている状態であり
私がチャレンジしている事業主、経営者という世界はまったくの未知の世界でありました。

平成16年度に合資会社という法人格を取得し活動をしておりますが
善の循環のおかげさまで
いろいろな分野のお師匠様方がおしげもなくその技を直伝で伝授してくださいます。

そもそも修行というものは命尽きるまでのものと認識しておりますが
これだけは押さえておきなさいといわれていたことが納得できるかたちで
肌に馴染んできたという感覚を得るためには
この2年間は私自身にとっては必要不可欠な時間であると考えています。

お師匠様方にお逢いした際

「もういいんじゃないかい。」

と言ってくださることも増えています。

2歳の第2子が5回に4回は

「パパお仕事がんばってね。」

と泣かずに保育園でバイバイできるようになりました。

遠慮なく躊躇することなく、でも慎重にあらゆることに配慮することを忘れず
次のステップに進んで行きたいと思います。


posted by 経営者一年生 at 02:56| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者一年生とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。