2005年03月12日

3月12日(土)の予定

午前 家の用事

   9:00〜17:00

   『ビジネス起業講座』

   主催 NPO子どもモノづくり教育支援事業団
   共催 富山県

   会場 高岡生涯学習センター(ウィング・ウィング高岡ビル内)


   終了後、

   『「住まいと出会う土日」NEWLIFE FAIR 2005 in Spring 』

   主催 南陽株式会社

   会場 富山テクノホール 富山産業展示館
   AM 10:00 - PM 6:00

   もしよろしければ
   下記のアドレスにアクセスしていただきますと
   詳しい内容が記載してあります。

   http://www.nanyo.com/infomation/info.html


   ちなみに、知的障害をお持ちの方の生活支援に関心のある方は
   下記の福祉講演会が本日開催されますので、いかがでしょうか?
   (もともと当日参加OKの講演会ですので直接会場へお越しください。)

   『これからの地域生活支援』

   主催 知的障害者施設 かたかご苑 障害者地域生活相談支援室

   会場 高岡市ふれあい福祉センター

   時間 10:00〜11:30 

上記にあるように今日は一日外出です。

家の用事をこなしてからの出発ですので、開催時間に間に合わない可能性が
あります。(担当者には連絡済です。)

本業優先の原則に則って、今の自分の緊急度を最優先しました。

ビジネス起業塾は、

富山県・NPO子どもモノづくり教育支援事業団協働事業として
開催されます。

先日、参加したNPO公開セミナーでリーフレットがおいてあり
紹介されていました。

リーフレットには
高校生・大学生・若者のためのとサブタイトルがあったので
参加はあきらめており、問合せも躊躇していました。

でも、よくリーフレットを見てみると、厳密な参加者資格に対しての記述もなく
誰でも参加してもよいのではと思いました。
ダメもとで問い合わせてみると参加してもよいとの返事でした。

開催そのものが勉強中の

『協働』の事業例でもあります。

プログラムの内容も2日間に渡り、
かなりの充実度と魅力的な講師の方々です。

高校生からの参加者を対象としているので、
分かりやすい内容が予想されます。

(ある意味、変なしがらみがない分、参加者の持っている
 情報の方がこれからの社会に適応できたりしているかもしれません。)

なにより期待していることが一つあります。
リーフレットに記載してあったプログラムの中で

いろいろな会社の形態
(株式会社、有限会社、合資会社、NPO、…)

とありました。

そうです

『合資会社』が明記されていました。

これだけで満足だったりしますが、一つの形態として知って
もらえそうな予感がします。

(IT関連、SOHOでは結構知られてはいるようですが
 都会じゃないので…。)

この講座が終わったら、高速道路を使って移動し
展示会で最新設備の体験です。

カタログだけではわからない、ネットの情報だけではわからない

『生の情報』

を獲得していきたいと思います。

(寒気の進入で雪の可能性があります。
高速道路の規制が、かかりませんように)

最後に紹介してある講演会は、準備室ブログで紹介していた講演会です。
(準備室ブログの方が福祉職のアクセスがありそうだったので)

地域貢献型事業としての将来の取り組みの一つに

なんらかの障害をお持ちの方々の就労支援を考えています。

もともと、知的障害の世界から福祉の世界に入ったので
本人さんを取り巻く環境整備には関心が高いです。

グループホーム立ち上げ運営にも参加できた経験は
今となっては貴重な体験です。

その時の利用者の一言で忘れられない言葉があります。

「もう施設には帰らない。
 働いてお金をもらい、自分の生活ができる
 当たり前かもしれないが、とにかくうれしい。」

ちなみに今でも、仲良くしてもらっているので、本人さんの
了承はもらっています。

『営利法人を組織して就労支援のお手伝いをすること』

がいろいろな勉強を通じて自分の役割ではないかと気づいた時から、
富山型デイのように誰もが施設利用者というスタンスをとらずに
共生できる形態もあるのではないかと感じています。

私は施設不用論者ではありません。
富山型デイを否定しているのでもありません。

少なくとも、支援費制度、介護保険制度では
措置から契約になり、受けて側の

『選べる時代』

がきていると思います。

施設はいらないのではありません。

適正な運営のもと、選んでもらえる施設はやっぱり存在しつづけると思います。

でもそれは、選択肢が多くないと選びようがありません。

規制緩和や法整備が進めば、選択肢も増えてくることでしょう。

そのことによって自然淘汰されていくことは、当たり前の
どの分野にでもある健全な市場原理だと考えています。

現行の介護保険法では、基準を満たせば自由に参入できる
しくみは整備されています。
(前からいっていますが基準があります。勝手な思い込みで
 準備を進めないほうがよいと思います。)

適正な手順、申請、運営をきちんとすること。
選択肢の中の一つに過ぎないことの自覚を忘れないこと。

この二つは大前提だと思います。

先日からの、介護の現場や運営法人の不祥事のニュースを聞くたび

「これからの事業予定者や介護保険法改正に変な影響がでなければいいのに。」

と思っています。

おっと気づいたら、長文になり、読み返していたら、もうこんな時間になりました。
(確か4:00すぎに起きて書き込み始めたような気が…?)

カテゴリも

『今日の予定』じゃないような気がしますが、ご容赦を

今日もがんばります。

講義中睡魔に襲われませんように!


posted by 経営者一年生 at 07:05| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の予定(2006.2.15まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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