2005年03月24日

電子メールの有効性

起業してからというもの
実際にお会いして名刺交換をする機会が、
爆発的に多くなりました。

名刺に電子メールアドレスが書いてあると、
とてもうれしくなります。

それは、少なくとも、こちらからの報・連・相が
迅速にできることを意味します。

返事があるないの問題ではありません。

大事なことは、こちらから働きかけることができる
ということです。

本文にその情報のリンクをそのまま貼れば、
後は、先方の判断です。客観的な判断材料にも役立ちます。

私自身も随分助けられました。

とある講師の方は

「サイトやブログを作ったり、メールでやり取りすることまでは
 考えなくても、これからの社会はどうやら、少なくとも
 情報を欲しようとするなら、せめて個人メールアドレスを持ち、
 インターネットでいろいろなサイトを見ることができるように
 しておいた方が、イライラせずにすみそうです。」

とおしゃっていました。

もちろん、
どんなに便利になっても、足で得る情報、対面する大切さはあります。

靴をすり減らす営業経験を持つ私自身にとっては、
決して、忘れてはならない
大切な染み付いているスキルです。

ですが、固執しすぎることなく、相手にとっても負担にならないことで
使えるものは、いろいろあってもいいと思います。

若い方々からのHQコード付の名刺をいただき、時代を感じてしまう
自分に気づいたりもするのでした。

(でも私の携帯は旧式で読み込めません…。)


posted by 経営者一年生 at 08:55| 富山 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この文章内で誤りがありました。

HQコードではなく
QRコードでした。

気づくのが遅くなりました。

誠にすみませんでした。

Posted by 経営者一年生 at 2005年03月28日 11:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。