2005年03月29日

同じ時代に生まれ、生きたであろう方に捧ぐ

むしのしらせというものを信じるか信じないかは別にして

朝型の私が、いつもより遅い時間に寝たにもかかわらず
いつもよりも早い時間に目が覚め、朝一番の気持ちを
邪魔されずに書くためにいつもはブログを書いてからみる
新聞をなぜだか無性に気になり、お悔やみ欄に昔世話になった
方の訃報に心を痛め、

「このことだったのか。」と納得したのもつかの間

行政機関の人事異動が発表されている記事をみて

「このことだったのか。」と目を通し、

「あれ?。」となにか違和感じ、

とある訃報記事を見て

あまりのショックに激しく動揺しました。

直接会話を交わしたことはありませんが、
とあるフォーラムで初めてその姿を拝見し、
その後、ネットや関連記事等で知れば知るほど
新しい時代の先駆者的役割を担う方であると確信していました。

来年度、自分の事業が本格始動できたら
担当者を通じてお礼を一言だけでも伝えることを
一つの励みにしていた矢先の出来事だったりもします。

地域貢献型事業というものが住んでいる地域で存在するのも
私が担い手として日々精進できるのも
この方が居て、この方との出逢いがなければ、
そもそも、ありえないことだと思っています。


ブログに書こうか書かないでおこうか
かなり迷い、目覚めてから、かなりの時間が
経ってしまいましたが、どこかで気持ちの整理を
つけないと私自身、ダメージから抜け出せません。

ここに在りし日のお姿をしのび、
心からご冥福をお祈り申し上げます。


posted by 経営者一年生 at 04:20| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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