2006年11月05日

改正介護保険法の情報が飛び交っていた時にビビっと感じたこと

当時、施設の管理者をしていた私は
平成18年度から改正される介護保険法について

どうやら施設やケアマネジャーは更新制になるらしい
情報開示・第三者評価も始まるらしい
職員のスキルアップについても評価されるらしい

などなどいろんな情報の中にいました。


私なりにビビっと

より厳格に法令を遵守していくこと
より積極的に施設をオープンにしていくこと
職員数に余裕をもたせて外部研修等に遠慮なく参加できる体制をつくること

などなど目指す方向性みたいなものを感じました。

つまり、より高い基準を満たし
利用される方々に選んでいただける施設を作っていかないと
遅かれ早かれ自然に淘汰されていくのではないかと感じました。


では、どうする?

「自分自身で法人を作り、施設の設置基準などを一から教えてもらおう。」

すっーと心の中で納得できる答えがでた瞬間でした。


posted by 経営者一年生 at 09:50| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その時歴史が動いた!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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