2005年04月01日

平成17年度が始まりました。その前に

いよいよ平成17年度が始まりました。

平成16年度は、法人格を取得したとはいえ
経営者としてのスキルのなさを痛感した年でした。

今までの経験から、施設内での運営はなんとかなるとしても、
法人組織としての労務・財務などわかっているようで、
あやふやだったり、間違った解釈をしていたことに、気づかされました。

「このまま、施設を建設できたとしても、結局は、
  設置・運営主体としてきちんと存続できるのか?」

幸い、創業塾から始まった外部研修にじっくりと参加できる
機会に恵まれ、起業家として弱点と感じていた経験のなさを
今までの既成概念・しがらみがないという強みとして認識し
これからの新しい時代に則した様々な取り組み方を勉強できました。

また、積極的に参加することにより、自ら人脈を開拓し、
いろいろな方々との交流が生まれました。

『学んだことは、やると決めたらとことん実践』

ということを自分に課し、どう評価されるのかは別として
その時々で最善を尽くしてきました。

(このブログも、無理なく継続できています。)

平成17年度は、施設の建設と実際に法人としての雇用が
発生します。今までのように私、一人ではない環境になります。

準備の準備ではない本当の意味での実践が始まります。

平成18年度からは介護保険法が改正されます。

様々なことが現在、討議されています。

情報収集を怠らず、また誤った情報に振り回されることなく、

『施設の適正な設置・運営主体事業者』

(くどいようですが、行政からの正式な指定(認可)はまだです。
 とりあえずは、施設が完成しなければ最終的な申請はできません。
 現時点では設置場所と現行の介護保険法による平面図上の設備基準の
 OKのみです。)

『地域貢献型事業の担い手としての事業者』

(県の広報誌等によると支援枠の金利引下げや起業支援策など
 新規創業策について今年度はさらに充実しているようです。)

として、より一層の自己研鑽はもちろんですが、

コンプライアンスと適正な情報開示・発信にも努め

『個人情報保護法』

『「次世代育成支援対策推進法」に基づく
 「一般事業主行動計画」の策定・届出』

に対しても、義務化された規模の法人ではないからこそ
きちんと遂行できる体制作りにも励みたいと思います。


私事ですみませんが

昨日、どうしても行きたいところへ行くことができました。

「地域貢献型事業者としてがんばります。
 どうか、温かく見守ってください。」と

今までのお礼と感謝の気持ちを最期に
きちんと伝えることができました。

平成16年度を悔いなく締めくくることも
できた気がします。

今こうして、私が存在できるのも

39年という人生の中で様々な方々に教えていただけた
経験があってこそです。

『本質・根本・本物』をわかってらっしゃる方々との出逢いに感謝します。
今年度からも、様々な方々との新しい交流も生まれることでしょう。

4月1日という区切りに際し、気持ちを新たにして、さらに高みにいけるよう
教えていただいたことの実践者として、日々精進していきたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。


posted by 経営者一年生 at 04:07| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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