2005年04月12日

情報が欲しいならその倍以上を発信せよ

これは、新人研修時、教わった言葉です。

『情報はもらうものではなく、自分で取りに行くものだ』

とも教わりました。

自己開示による情報発信は、何かのきっかけを生み、
いろいろな所から、情報が帰ってきます。

また、相談窓口があるのなら、

少なくとも「お気軽にどうぞ」と明記されていれば、
お気軽にまず、行ってみればいいと思います。

ですが、気をつけた方がいいと思うことがあります。

『見返りを求めた時点でその情報は間違った方向へ行く』

『守秘義務を守らず、発信してしまうと大問題』

『正しい情報を送らないと正しい情報は帰ってこない』

情報の受け手に決定権・選択権があるとはいえ、

発信する情報そのものの取り扱いは注意は必要です。

人は誰でも、情報の送り手と受け手になります。

個人情報保護法が制度化されるくらい時代は複雑になっています。

情報に振り回されたり、惑わされたり、過剰反応しないように、

適正な情報開示と情報の本質を見極める力を改めて学びたいと感じています。

ためになる外部研修ご存知の方、コメントお待ちしています。


posted by 経営者一年生 at 07:12| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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