2005年04月19日

小学校の卒業記念アルバム文集

過去記事にある二つの内の一つののことだったりしますが、

手元にある文集で、将来の夢の寄せ書きに

「保父になって保育園などにはいれなかった人をたすける」

(原文そのまま)

と記してあります。

もともと、きょうだいの世話をしたり、ご飯準備の手伝い等
家の事をいろいろしていたので、

『助ける』

ということに抵抗感もありませんでしたが

当時みたテレビの特集で、いわゆる待機児童や保育システムの
問題を取り上げていた影響だと今でも思い起こすことができる
くらい、鮮明に記憶に残っています。

自分の保育園時代の事は他のブログに記事投稿しましたが、
いい思い出はありません。
いい思い出がないからこそ、保育士となって誰かを助けたいと
思ったかもしれません。

その後、高校卒業時、専門学校に進む選択肢は、ありましたが
もともと、「うんち」で、ピアノもできないので、あきらめました。

時代の流れで、様々な子育て支援策が制度化されています。

「思い描いていたことが、制度の追い風に乗って、具体化できる。」

これも、平成16年度、いろいろな外部研修に参加できたからこそ
肌で感じることができたりしますが、起業家一年生として妙なしがらみも
ないことも実は大きなメリットではないか?

そんな幸せも感じています。


posted by 経営者一年生 at 07:53| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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