2007年01月25日

電通 鬼十則

1 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

2 仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。

3 「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。

4 難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。

5 取り組んだら放すな。殺されても放すな。

6 周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。

7 計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。

8 自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。

9 頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。
  サービスとはそのようなものだ。

10 摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。

とあるお師匠様が教えてくださいました。

吉田秀雄,電通元代表取締役社長の言葉だそうです。

初めて知った時、5番目がとても心に残りました。


posted by 経営者一年生 at 05:56| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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