2005年04月29日

これはひょっとして!? ITの恩恵を感じる時

2年前に花粉症もどきみたいな症状に悩まされたことがありました。

当時は風邪かなと思い、日頃から行なっている対処法をしてみました。

いっこうによくなる気配もなく、医師から何かのアレルギー反応かも
しれないと言われ、薬を処方してもらうとピタリとおさまりました。

昨年は何もなく、「世間で言う花粉症だったのかな?」と
とりあえず、安心していました。

そして今年、家族中が風邪をひき、

「鼻水出てきてなあ、誰かの風邪もらったのかな
 20代の頃なら寝たら直ったのになあ。」

と、思っていたら、どうも2年前を思い出させるような症状が出てきて

(個人差があるのですが、私に場合は、せきや鼻水が出て、目も少しウルウル
 せきのせいで、のどを痛め、声も出しにくく、近年まれにみるピンチでした。)

「これはやばい!!」

お世話になっている医師に

「2年前と同じような感じですけど、あの時の薬をいただけますか?」

そして、服薬してみると、鼻水はおさまりましたが、せきとのどの痛みは
まだ、完全にはおさまっていません。

そんなわけで、もしかしたら、いろいろな場所で、私を見かけた方々から

「あれ?なんだか寡黙だなあ。」

「電話したけど、どうしたのだろう?」

などと、心配をおかけしたかもしれません。

電話については、過去記事にもあるように、在宅していても
すぐにとれないという誠に勝手な事情がありますが、
何かしらの意見を求められる席上でも静かにしていたのは
こんな事情があったからなのです。

おかげさまで、声は戻りつつあります。

ITの恩恵で欲しい情報をサイトで確認できたり、
電子メールで、問い合わせたり、
その恩恵を肌で感じることが出来ました。

いわゆる花粉症でお悩みの方々

『何事も経験してみる事は大事』と世間の一般常識ではありますが、
出来ればこんな経験はしたくないですよね。


posted by 経営者一年生 at 21:31| 富山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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