2005年05月12日

テレビっ子

もはや死語かもしれませんが、

昭和40年に生まれた私たちの世代はテレビっ子の一面があると思います。

いわゆる地方なので、本放送と実際の放送にずれがあり、

「プレゼントの応募は締め切りました。」

「この番組は○月○日に放送されました。」

などのテロップが入り、リアルタイムではないことにがっくりすることもあります。

今は、CATV、BS、CS、ネットなど普及してきて地域格差も
少なくなってきているようですけど…。

私の家は運が良いのか、昔からお隣の県の電波が届く所でした。

今はTBS系列の局がありますが、昔はありませんでした。

ドリフやザ・ベストテンをリアルタイムに見た友人は意外と少なかったりします。

大学時代、幼い頃みた番組で盛り上がりましたが、

地域格差があり、

みていない・しらない・そんな時間が本放送なの?

といった具合に、それはそれで盛り上がったりもしました。

ちなみに家で一番のテレビっ子は昔も今も私の父だったりします。

そのおかげさまで、幼い頃から

「食事中のテレビは家族のコミュニケーションに役立つ」

というポリシーで、いろいろな会話が出来ました。
知識も間違いなく増えました。

テレビというメディアについて、いろいろな論争がありますが
家庭環境はそれぞれ違います。

子供と楽しめる番組もたくさんあります。

ゴン太君に再会できたCS放送に感謝しながら、

「わくわくさんもいいけどね。」と子供に言っている私がいました。


posted by 経営者一年生 at 05:14| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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