2005年05月31日

私にとっての、どうしようもない『こだわり』

先日、テレビで、日常使われている言葉の本来の意味を
クイズ形式で答える番組がありました。

その中で、「こだわり」という言葉を使って短文を作りなさい

というものが、ありました。

その番組での先生役の人が言うには

「こだわることはよいイメージがあるかもしれないが、
 本来の意味からすると、どうでもよい、些細なことを気にする
 いわば、マイナスの意味合いが強い。」

とのことでした。

で、私にとっての、他者から見て、どうでもよい、
ありがた迷惑的なことについて考えてみると

パッと思い浮かんだことは

『銀行振込が苦手で、可能な限り、ついつい先方に出かけて、お金を支払う』

ということでした。

しつけのひとつみたいに教え込まれた

『お金は大事にして、ありがたみを常に感じるように』

ということの影響なのか、どうなのかは自分でもわかりません。

振込み手数料がもったいないという気持ちも強くはありません。

どうしようもない『こだわり』です。

対象となるような、みなさまに、どこかで知っていてほしいと
思いつつ、公私にわたって、支払期限が今日までのものに対して
どうしようか?

と、夏休みの宿題みたいにギリギリになってしまた自分に気づきました。

(ちなみに、お金はあらかじめ用意してあるので、ご安心を…。)

こんな『こだわり』をお持ちの方いらっしゃいますか?


posted by 経営者一年生 at 01:41| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。