2005年08月17日

新盆

四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆のことを
「新盆」とか「初盆」というそうです。

今年、私の母方の祖父が亡くなったので、
里の家は「新盆」になります。

先日、母のきょうだいなど集まり
墓前でお寺さんによる読経・供養がありました。

思えば、お酒の好きな、穏やかな祖父でした。

父方の祖父母はすでに他界していますので、
存命なのは、母方の祖母だけとなりました。

私が、県の広報や新聞・テレビで、元気な姿をみせることで
祖母がずいぶんと楽しそうにしているとのことだったので、
より一層事業準備をきちんとしていこうと思いました。


また、新盆といえば、私に

『地域貢献型事業の担い手』

としての方向性を導いてくださった方も今年お亡くなりになっています。

8月12日の新聞記事の中で

『新盆を迎えるにあたり、故人の在りし日をしのび、冥福を祈りたい。』

という記事内容にお名前を見た時、

「生前、お姿を拝見した時、どうして、あいさつしておかなかったのか。」

という後悔をまた感じましたが、一生懸命精進して、

いつの日か墓前に

「おかげさまで、事業化できました。」

と報告できるよう

今は、遠く中国地方に手を合わせている私でもあります。

みなさまのお盆の過ごし方はいかがだったでしょうか?


posted by 経営者一年生 at 17:45| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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