2005年11月25日

その人は信頼していいの?

最近のニュースで一つ勉強できましたこと

それが

『その人は信頼していいの?』

ということです。

有名だから、資格をもっているから、メディアに取り上げられているから

でも本当はどうなのか?


大学時代、大変お世話になったゼミの先生に先日お逢いしたところ

「左の目と右の目両方の目でしっかりとみることを忘れてはいけない。」

と教えていただいたばかりです。

また、とあるセミナーで教えを受けた方の本の中には

『正しい判断は正しい情報から』

ということが書いてありました。


未熟者とはいえ、経営者の一人として、また一人の人間としても

『他人事では決してない。いつ何時そういう場面に遭遇するかもしれないよ』

と言われているような気がしてなりません。


ちなみに、日本少林寺拳法では二つの聖句とよばれるものがあります。

以下に原文を紹介いたします。(解釈等はご自分でご判断ください。)

己れ(おのれ)こそ己れの寄るべ、己れを措きて(おきて)誰に寄るべぞ、
良く整えし己れこそ、まこと得がたき寄るべなり。

自ら(みずから)悪をなさば自ら汚れ(けがれ)、自ら悪をなさざれば自らが浄し
(きよし)、浄きも浄からざるも自らのことなり、他者(たのもの)に依て(よりて)
浄むることを得ず。

過去記事にありますように高校時代学んだ経験がありますが、
今となっては、私の倫理観を支えるかけがえのない教えとなっています。

日々精進です。


posted by 経営者一年生 at 03:57| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強になります | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。