2005年12月12日

新聞休刊日におもうこと

過去ログにもありますが

私は大学生活の4年間、新聞奨学生制度を利用しました。

当時、新聞休刊日以外は休みがありませんでしたので
ほぼ毎朝3:00起きの生活でした。

(ですので、帰省する際も1泊2日であったり、
 泊りがけの合宿には参加できないことがほとんどでした。)

今日は新聞休刊日です。

当たり前のように配達されてくる新聞ですが、
配達員さんが遠慮なくゆっくり休める日でもありますので

「新聞届いていないぞ!」

「新聞なんて年中無休にしろ!」

などなど言わないで、(当時、よく聴いたような記憶があります。)

「いつも配達ありがとう。」

という気持ちになっていただけると、うれしく思います。

(当時、ある購読者の方から言われてとても励みになりました。)
posted by 経営者一年生 at 05:41| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

20年前の今日

とても悲しい出来事があった日です。

私は当時、少し遅れて、この出来事を知りました。

なぜ少し遅れてなのか?

大学の短期留学制度を利用して天津にいたからです。

ですから、この悲しい出来事の特集が毎年組まれるたび
新聞を持ってきた友人を取り囲んだ、当時の情景を思い出します。













posted by 経営者一年生 at 02:26| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

電子メールに感謝!!

声がもんたさん、あおえみなさんと早朝書き込みましたら
電子メールで励まされたり、電子メールの有効性をお読みになった
方からも、「こんな時、便利ですよね。」というメッセージを
いただいたり、いろいろありまして、とにかく電子メールに感謝です。

先日、ブログをみている友人から、

「もともと喉弱くて、6年生の時、連合運動会休んだよね。」

ということを指摘されました。

そういえば、卒業文集にも書いてありました。

卒業文集ではありませんが、タイムカプセルみたいに、
電子メールやブログ記事も履歴等が保存され、
何十年かしたら、いい思い出話のきっかけにもなるのかな?

と思ったりもしています。

「じいちゃんは昔、こんなことをしていたんだよ。」

孫世代との同居率がとても低い現状で、自分の老後自体どうなるのか
わかったものでもありませんが、楽しい人生を送りたいと思います。
posted by 経営者一年生 at 09:57| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

『クレームは貴重な情報源』

これは、新聞奨学生時代や社会人デビュー時、新人社員教育で
ある意味、たたきこまれた言葉です。

クレームとはCLAIMと書きます。

多くの場合、『苦情』とされていると思います。

ですが、『権利を主張する』という意味もあるそうです。
それは、社会人として本来、大切なことだと思います。

ですが、権利を主張する前の心構えとしてすることがあると思います。

それは『なんらかの義務を果たしているのか』『適切な配慮があるのか』

だと思っています。

送り手としてクレームを発信する。

受け手としてクレームを受け取る。

受け手にそのコミュニケーション決定権があると思いますので、

送り手は

クレームについて客観的に、事実を捉えているのか?

わかりやすく伝えているか?

誤解されていないか?

一方的過ぎないか?

などなど、権利を主張する前に、様々なことを配慮しておいた方が
いいと思います。

受け手も

クレームを『単なる苦情』としての先入観があれば、その時点で
実は貴重な情報だということに気づくことには時間がかかると思います。

「クレーム処理いやだなあ。」と思っているうちは、
クレームを『単なる苦情』と認識していることになると思います。

本屋さんに
たくさんのコミュニケーション関連本が
並んでいました。

いわゆるビジネス本も毎月たくさん発行されています。

需要があるから供給されているのだと思いますので、
複雑な現代社会の一面を感じました。

『HOTEL』という漫画を見るたび、

いつかホテルマンが受けている実際の研修に参加したいなあと
思うのでした。
posted by 経営者一年生 at 05:48| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

情報が欲しいならその倍以上を発信せよ

これは、新人研修時、教わった言葉です。

『情報はもらうものではなく、自分で取りに行くものだ』

とも教わりました。

自己開示による情報発信は、何かのきっかけを生み、
いろいろな所から、情報が帰ってきます。

また、相談窓口があるのなら、

少なくとも「お気軽にどうぞ」と明記されていれば、
お気軽にまず、行ってみればいいと思います。

ですが、気をつけた方がいいと思うことがあります。

『見返りを求めた時点でその情報は間違った方向へ行く』

『守秘義務を守らず、発信してしまうと大問題』

『正しい情報を送らないと正しい情報は帰ってこない』

情報の受け手に決定権・選択権があるとはいえ、

発信する情報そのものの取り扱いは注意は必要です。

人は誰でも、情報の送り手と受け手になります。

個人情報保護法が制度化されるくらい時代は複雑になっています。

情報に振り回されたり、惑わされたり、過剰反応しないように、

適正な情報開示と情報の本質を見極める力を改めて学びたいと感じています。

ためになる外部研修ご存知の方、コメントお待ちしています。
posted by 経営者一年生 at 07:12| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

相談事との付き合い

私は、大学時代、ある方から、

「相談事の8割は自分に同意してほしいという
 自分勝手なものや、ただ聴いてほしいという
 ものだから、よかれと思って意見しようとせず、
 じっくり聴いてみることだ。」

と教えていただきました。

会社を作ったことで、いろいろと相談を受けたり
経営者一年生として、教えていただけたりと
いろいろな相談事と出会います。

相談を受けた場合は、その人が何を求めているのか
真剣に考えることによって自分自身のためにもなりますし、

相談をする側であれば、相手にわかりやすく説明できるように
いろいろと準備し、教えてほしいところを明確にすることは
やはり自分自身のためになります。

おかげさまで私自身、困ったときの相談窓口は飛躍的に
増えています。

教えていただけるありがたさをかみしめながら
また一歩ステージアップの道を着実に進めることをうれしく思います。
posted by 経営者一年生 at 07:09| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

雪道の運転

雪がたくさん降っています。

道路もガタガタです。
渋滞や事故も目立ちます。

この季節、雪があるのは普通なのですが
今年は雪がが少なく、今までたいしたことは
ありませんでした。

私も先ほど帰ってきたのですが、
ハンドル取られそうになりました。

ところで、

ゲームセンターや家庭でドライビングゲームの
経験はありますか?

(特に砂場を走るラリー系のもの)

何年か前の冬、もうだめだと思うくらい
実際に公道でスリップしましたが
自分でもびっくりするくらい冷静に対処し、
なんともなかったことがあります。

よく考えてみると、当時の家庭用ゲーム機で
ラリー系ドライビングゲームをしており
車が横滑りしたり、普通じゃない挙動の
いわば、

『シュミレーション』
『バーチャル・リアリティー』

をしていたおかげで、冷静になれたのだと思います。

こじつけに思われるかもしれませんが、
助かったのは事実です。

何でもそうかもしれませんが
なんとなく経験したことに対してはそれなりの
対処ができます。

しかし、専門外・未経験のことは、なにか決断を
迫られたらあせって変な方向に行きそうです。

そうならないために日々精進

吹雪の中の帰り道、ひっくり返っている車をみて
そう思うのでした。

これから庭の除雪です。
posted by 経営者一年生 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

外部研修で心がけていること その1

昨日の外部研修の感想を書き込む前に

(多分、今日の夜、ゆっくりと書き込むと思います。)

心がけていることを書き込みます。

それは、

質疑応答の時間があった場合

テーマに沿っった内容で、会場の雰囲気を
壊すことがないような質問をしてみる。

ということです。

いわゆる『講演者』や『司会・進行役』の経験が
ある方なら、理解していただけると思います。

私も、平成15年度に、講演依頼があり、大勢の
初対面の方を前に話す機会を与えていただけて
20分くらいでしたが、貴重な体験が出来ました。

その時は、時間も押していたので、質疑応答の
時間はなかったのですが、

ふと、

「みなさんはどう感じているのだろう。」

と不安な気持ちになりました。

なんらかのリアクションが確認できたなら
よかったのですが、当日は結構緊張し、
心身の状態もよくなかったのです。

そんなことがあって以来、以前にも増して
研修に参加し、会場で質問を求められたら、
その場の空気を読み、大きな声で質問する
ようになりました。

ちなみに、私が依頼されたセミナーは毎年あるようで
今年度も12月に開催され、私が講演した枠には
体験者のコーナーがちゃんと残っていました。

私は思わず

「企画が残っていてよかった。」

と、一年ぶりに肩の荷が降りた気持ちになりました。
posted by 経営者一年生 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

パソコン嫌いじゃなくてよかった

2月5日の準備中ですが、
会社のパンフを作っています。

パンフというよりチラシですね

いわゆるDTPソフトで作っていますが
今まで広報誌の担当や営業経験があるので、
技術的にわからないことはあっても、
仕事そのものは経験していることなので
楽しく取り組めます。

世の中には

「パソコン嫌い・キーボード恐怖症」

という方がいるそうですが、

とりあえず、嫌いじゃなくてよかったとしみじみ思います。
posted by 経営者一年生 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の経験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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